¯

価格はpdfカタログに記載されています。尚、pdfファイルの内容は逐次更新されますので印刷物よりも優先します。

総合カタログ (15MB)

(c) CURRENT,INC.

item1

SC8016Aの接続可能数は?
標準電源のPS8016A(19”3U)には15台分のCUEコネクタが用意されています。それ以上使用する場合には電源を増設する必要があります。また、小規模なシステムでは4台分のCUEコネクタを備えた(19”1UのPS8016Bを使用出来ます。PS8016Bのコネクタは4個ですが、6台分程度の容量があります。

 

SC8016Aのカスケード接続可能数は?
最大でも2台まで使用できますが、大音量で使用する場合には1台で使用して下さい。

 

SC8016Aは何mまでのばせる?
過去の例では100mまでの実績があります。電源ラインを太くすればそれ以上延長することもできます。

 

SC8016Aのカスケード接続可能数は?
カスケード用コネクタは装備していませんが、Y−ケーブルやパラボックス等を使用した場合には2台まで接続できます。


 

SC6014の接続可能数は?
標準電源のPS6014(19”1U)には5台分のCUEコネクタが用意されていますが、10台分程度の駆動能力があります。また、1台分のコネクタを実装したPS6014Pでは2台分の駆動能力があります。

AF201に接続したAF124で2本のフェーダーをコントロールするには?
AF124コネクタのY−FU1、Y−FU2をパラに接続します。AF124の1台用のケーブルではAF124からのカフ信号はピン4に接続されていますが、これとピン12を接続すればFU1,2で設定したチャンネルを1台のAF124でコントロールできます。

 

AF205Aの接続方法は?
AF124のリヤパネルのコネクタから信号は出力されますので、市販の電話用モジュラーケーブルで接続してください。トークバックボックスTB961などへ接続する場合には下写真のようなYケーブルを使用して信号を引き出します。

 

AF201のDM1000, 2000, O2R96, O1V96への対応は?
O2R対応版と基本仕様は同じですのでソフトウェアアップデートだけで既存のケーブル等はそのままご使用いただけます。一部の機種ではHOSTポートの代わりにMIDIポートを使用する必要がありますのでケーブルの変更が必要になります。
アップデート資料

 

AF201用接続ケーブルの長さは?
標準在庫しているケーブルはAF124が10m、TB961/963用が5m、O2R/DA7用が5mです。これ以外の長さの場合には別途製作いたします。

 

AF201にトークバックボックスTB961/963を2台接続するには?
2台程度までは単純にパラに接続して問題ありません。フラットケーブルでYケーブルを作るか、パラボックスを使用して下さい。ご要望があれば製作もいたします。

 

AF201でCRモニター切換をするには?
CRモニター切換の必要がない場合にはTB961を使用できます。ミキサー用にはTB963、ディレクター用にはTB961を使用するのが一般的です。スピーカー切り換えスイッチはロック式のたTB963を2台パラ接続した場合にはどちらかでミニスピーカーに切り換えていると他方でそれを解除できません。

 

AF201でブースを切り換えたい場合は?
2つのコントロールルームで1つのブースを切り換えて使用したい場合にはシステムスイッチャーのGPS711を使用できます。また、1つのコントロールルームで2つのブースを切り換えたい場合でもGPS711で切り換えできます。

 

AF201とO2R、DA7との接続方法は?
O2Rの場合にはToHost端子(ミニDIN8P)と接続します。DA7の場合には3通りの接続方法があり、標準はRS端子(Dsub9P)と接続します。その以外の方法ではPC端子(ミニDIN8P)、MIDI端子を使用できます。RS端子とPC端子は同時使用は出来ませんが接続しておくことは可能で、MIDIセットアップ画面で切り換えられます。また、RS使用時にはMIDIとの併用も可能です。シリアル接続をした場合にはカフ制御とフェーダースタート、ストップ(オプション)が可能になります。

 

AF201とO2R、O2R96、DM1000/2000、DA7以外のコンソールとの接続方法は?
シリアル接続できないコンソールの場合には、一般的にチャンネルインサーションを利用してカフを接続します。このためのインターフェースとしてAF125、AF129、AF204を使用できます。また、カフでコントロール可能なマイクプリアンプCSP168も使用できます。コンソールによっては外部からチャンネルミュートコントロールが出来たり(スチューダー961等)、VCAをコントロール出来たりするものもあります。SSL−4000シリーズではCIF800でVCAグループをコントロールできます。また、カフ単体でAF201と同様の機能を備えたAF224を使用すると、AF224自身に内蔵されたマイクプリアンプを制御するため、接続するコンソールを選びません。トークバックボックスも接続できるのでAF201を使用しないでコミュニケーションシステムを構築できます。しかし、コントロールルームモニターの制御機能を持たないため、TB、RTB時にDIMをかけることが出来ません。この場合にはAF224から出力されるTB、RTBタリーでCRモニターを制御する必要があります。