SL909

SERIAL CLOCK (LTC to SERIAL)

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●LTCからシリアル時刻信号を生成
●オート自走モード
●29.97、30フレームレート対応
●SEIKO社TMC−100Jコンパチブル
●子時計としても動作
●19インチ1Uサイズ

 SL909はLTCからSEIKO社の放送局用親時計TMC−100Jが出力するシリアル時刻データと同様の信号を出力するインターフェースです。自走モードを備えていますのでLTCが1秒以上とぎれたり入力されていない場合には自動的に切り替わります。

◆入出力
 XLRバランス仕様の各コネクタは直結されていますのでどちらからでも入力できます。LTC入力レベルは−20dBu〜+15dBuで、フレームレートは29.97及び30に対応します。

◆出力データ
 SEIKO社のTMC−100Jと同様のシリアル時刻信号を出力します。通信プロトコルは2400bps、N81で、電気的フォーマットはRS422及びRS485です。また、LEITCH社CSD-5300/3901のLTC(LEITCH-12M)を入力した場合には年月日及びそれを元に計算した曜日も出力します。自走モードでは年月日及び曜日は2004年9月1日水曜日で固定です。同期モードから自走モードに切り替わった場合には直前のデータを保持しますが24時をすぎても更新は行われません。

◆表示
 フロントパネルには送信する時刻、または受信した時刻を表示します。また、1sのデジマルポイントはLTCにロックしている場合に点灯しますが、LTCが入力されていない自走モード状態では消灯します。

◆調整
 自走モードでフロントパネル右上の時刻設定用ノブを押すと設定モードに入ります。ノブを回して時分秒を順番に設定します。

■ 仕 様
●入力:XLR3−F
●スルー出力:XLR3−M
●SMPTEレート:29.97、30Hz
●読みとりレート:x1
●入力レベル:−20dBu〜+15dBu
●TX1−5 : RS485、Dsub9−M(#4−40)
●COM1 : RS422、Dsub9−F(#4−40)
●電源 : 100VAC 50/60Hz MAX10W
●寸法 : 482Wx44Hx303D
●重量 : 4kg

 TX1-5 DSUB9-F
01 FG        06 GND
02           07 
03 TX+       08 TX-
04 TX GND    09 FG
05 



 COM1 DSUB9-F
01 FG        06 RX GND
02 RX-       07 RX+
03 TX+       08 TX-
04 TX GND    09 FG
05 

• Order Information

御注文型番 備考 価格(+TAX)
SL909 LTCから局時計のシリアル時刻信号を生成、19”1U ¥640,000
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